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呼吸器 -小児の病気-


マイコプラズマ肺炎(小児の症状・治療)




マイコプラズマ肺炎とは?
マイコプラズマ肺炎とは、マイコプラズマと呼ばれる微生物に感染することが原因で起こる肺炎です。
2歳過ぎの小児に多く、マイコプラズマ肺炎に感染している人の咳やくしゃみなどから感染する飛沫感染です。


マイコプラズマ肺炎による小児の症状
マイコプラズマ肺炎による小児の症状には、38℃~39℃の高熱、激しい咳、発疹などがあります。
細菌性肺炎よりは症状は軽いですが、咳と発熱が長引きます。
発疹はたまに起こる症状で、体のどこにでもあらわれます。
なお、合併症には髄膜炎や中耳炎があります。

小児のマイコプラズマ肺炎の治療
聴診器による胸の音や、レントゲン、血液検査などからマイコプラズマ肺炎を確認すると、マイコプラズマに対する抗生物質を小児に投与したり、咳や熱といった小児の症状に対する治療薬を使用したりします。

治療期間は2週間ぐらいで、入院が必要なこともあります。
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