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小児の感染症


インフルエンザ(小児の症状・治療・予防接種)




インフルエンザって?
インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。
インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型のウイルスがあります。 これらインフルエンザウイルスは変異するため、私たちは何度もかかってしまいます。


インフルエンザによる小児の症状
インフルエンザの一般的な症状として、突然の発熱、鼻水、咳、全身の倦怠感、のどの痛み、 関節痛といった風邪より強い全身症状がみられます。

小児のインフルエンザは下痢・嘔吐から始まってから発熱していきます。
赤ちゃんの場合は41℃まで体温が上昇することがあります。
このような症状は約1週間で治ります。

インフルエンザは合併症を起こしやすく、肺炎や気管支炎などを引き起こすことがありますので免疫力が弱い乳幼児は注意が必要です。

小児のインフルエンザの治療
まず小児科で診てもらいましょう。
そして家で安静にすることが大切です。
このときに室温は20度~25度にして、水分補給に気を配り脱水症状に気をつけましょう。

インフルエンザの予防接種について
生後6ヶ月を過ぎるとインフルエンザの予防接種を行うことができます。
基本的に流行し始める前の11月頃に受けるのが勧められています。

また、インフルエンザにかかってからも予防接種することで症状を軽減できます。
インフルエンザの予防接種は、間隔をおいて2回行うことになっています。
その間隔ですが、最初の予防接種を行った後、3~4週間後にもう一度行います。
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