小児の病気-子供のために-トップ > その他検査小児の髄液検査

小児の髄液検査

髄液検査とは

髄液検査(腰椎穿刺検査)とは、腰部の脊髄腔に針を刺して髄液を調べます。この髄液の液圧(髄圧)、外観、細胞数、髄液糖、髄液蛋白を調べることで、病気の可能性がないかどうかを診断します。

髄液検査のおおまかな流れは両手で両膝を抱える姿勢をとって局所麻酔をします。その後、腰椎に穿刺針を刺して、髄液の採取します。

髄液検査による小児の各基準値

【新生児】
髄圧‥10〜80mmH2O、 髄液蛋白40〜120mg/dL

【乳児】
髄圧‥40〜100mmH2O、 髄液蛋白30〜40mg/dL

【幼児】
髄圧‥40〜100mmH2O、 髄液蛋白20〜30mg/dL

【学童】
髄圧‥60〜180mmH2O、 髄液蛋白20mg/dL以下



スポンサードリンク

小児の髄液検査は以下のカテゴリに属しています。

小児の健康のために


症状から探す主な病気


体の部位から探す


小児の検査



病気お役立ちリンク

リンク集

Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .