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小児の尿糖・尿潜血検査

尿糖検査とは?

尿糖検査とは、尿中に含まれている糖質を検査します。
普通は尿中には糖分が含まれませんが、小児が血糖値が160〜180mg/dL以上になると尿糖検査で陽性になります。
尿糖検査で陽性の場合に考えられる病気としては、糖尿病、クッシング症候群、甲状腺機能亢進症、慢性肝炎、肝硬変、膵炎、膵臓がんなどがあります。

尿潜血検査とは?

尿潜血検査では血尿を確認する検査です。
尿潜検査は試験紙に尿を滴下して赤血球の有無を確認します(試験紙法)。赤血球が確認された場合は、腎臓や尿道、膀胱などの泌尿器に何らかの異常がある可能性があります。

尿潜血検査で陽性反応が出た場合に考えられる病気としては、腎出血、腎腫瘍、腎結核、腎結石、急性腎炎、尿路結石、尿管腫瘍、膀胱炎、尿道炎、前立腺炎、膀胱結石などがあります。


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