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血友病(小児の症状・治療)

血友病とは?

血友病(hemophilia)とは、生まれつき出血を止めるのに必要な血液凝固因子の一部が欠損している病気で、血液凝固因子の第[因子が欠損すると血友病Aと呼ばれ、第\因子が欠損していると血友病Bと呼ばれます。
血友病Aは男児10万人に対して5人〜10人であり、血友病Bは血友病Aの1/5であるといわれています。

血友病による小児の症状

小児の歩行開始時期より出血頻度が増加して、皮下出血、筋肉出血、血尿や関節に出血(関節内出血)が起きると腫れあがって関節が動かなくなる関節拘縮などがあります。
症状が重いと腹部出血、頭蓋内出血、頸部出血なども起こることがあります。

血友病の治療

血友病の治療では欠損している凝固因子を補うために、凝固因子の濃縮製剤を用いた補充療法が行われます。なお、凝固因子の濃縮製剤は出血症状があらわれたときに使用します。


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