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新生児低血糖症(小児の症状・治療)

新生児低血糖症とは?

胎児は母親からブドウ糖の供給を受けているので、胎児の血糖値は母親の血糖値に影響されています。

そのため出生すると新生児は母親からの血糖値の供給がなくなるので、出生1〜3時間後は一時的に血糖値が減少します。
しかし通常はその後、血糖値は上昇していきますが、血糖値の上昇が起こらずに低血糖状態のことを新生児低血糖症と呼ばれます。

新生児低血糖症による新生児の症状

低血糖による症状は様々で、神経障害や循環機能不全症状などがみられます。
症状は出生当日または翌日に発症することが多いといわれています。

新生児低血糖症の治療

治療としては新生児に対して早期の授乳を行ったり、グルコースの投与などが行われます。


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