小児の病気-子供のために-トップ > 皮膚 -小児の病気- > 赤ちゃんのにきび(症状・治療)
赤ちゃんのにきびは新生児ざそうのことで、赤ちゃんの額や頬にニキビができます。
なぜ赤ちゃんにニキビができるかというと、生後3ヶ月までには赤ちゃんは男性ホルモンを大量に分泌するため、皮膚にある皮脂腺が活発になって、皮脂の分泌が盛んになるからです。
赤ちゃんのにきびが顔や額にできると、黄色または赤いポツポツが表れるようになります。このポツポツはかゆみなどはなく、生後10ヶ月にもなると赤ちゃんににきびは見られなくなります。
赤ちゃんのにきびは、基本的に受診しなくても大丈夫で、お風呂で石鹸を使って洗い流してあげます。気になる場合は小児科で診てもらいます。
スポンサードリンク
赤ちゃんのにきび(症状・治療)は以下のカテゴリに属しています。
Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .