小児の病気-子供のために-トップ > 皮膚 -小児の病気- > 血管腫(小児の症状・治療)
血管腫とは皮膚の下にある毛細血管の異常によってできる赤あざです。
毛細血管の異常とは、毛細血管の拡張や異常な増殖によっておこります。
血管腫の原因は先天的なものであるといわれています。
スポンサードリンク
サーモンパッチと呼ばれる小児によく見られる赤あざは、顔の中央にできるのが特徴的で、2歳を過ぎる頃には自然と消失します。
うなじにできる小児の赤あざはウンナ母斑といわれ、1歳ごろには消失することが多いです。
一方で単純性血管腫の場合は、体のいたるところに赤あざができ、自然に消失することはありません。
小児の血管腫の診察は小児科や皮膚科で行います。
サーモンパッチやウンナ母斑などは小児の頃に自然消失していきますので、治療の心配はありません。
単純性血管腫の場合は自然消失しないため、皮膚が薄い小児の頃に治療を受けることが好ましいです。治療にはレーザー治療が行われます。
スポンサードリンク
血管腫(小児の症状・治療)は以下のカテゴリに属しています。
Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .