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あざ(小児の症状・治療)

あざとは?

あざは母斑とも言われて、青あざ、黒あざ、茶あざなど、あざの色によっていろいろな呼ばれ方があります。

あざの原因ははっきりとしておらず、ほとんどのものが良性です。

あざによる小児の症状

1.青あざの場合は皮膚にメラニン色素の異常によって起こります。
2.蒙古斑は小児のお尻や背中、腰に見られるもので、10歳までに自然に治ります。
3.大田斑は女の子に見られるあざで青紫色のあざが目の周辺や頬にできます。
4.黒あざの小さなものはほくろと呼ばれます。大きなものには、まれに悪性化する可能性があります。
5.その他のあざには茶あざや脂腺母斑などがあります。

小児のあざの治療

自然に治るあざもありますが、治療しないとなおらないあざもあります。
あざは小児にとってコンプレックスになることがありますので、そのような場合は本人と相談しながら治療を判断します。
小児のあざの治療方法には、レーザー治療、凍結療法、皮膚移植、切除術などがあります。


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