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水いぼは伝染性軟属腫ともよばれ、皮膚がウイルスに感染することで発症します。
このウイルスは感染力が強いので、保育園で小児の誰かが感染していると、みんなに広がっていく可能性があります。
なお、水いぼは、4歳〜7歳の小児がかかりやすいです。
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小児が水いぼになると、1mm以上の丸いプツプツができて、つぶすと白い液体が出てきます。
この液体の中にも水いぼを発生させるウイルスがいますので、液体が周辺に付着するとに水いぼが広がっていきます。
痛みやかゆみは特にありません。
水いぼは自然治癒しますが、そのままでは治るのに時間がかかります。
そのため、小児科や皮膚科で診てもらうことが大切です。
治療には水いぼの根元をピンセットでつまむ治療があります。つまんで水いぼを治療する方法は少し痛みがあって小児が泣き出すかもしれませんが、有効な治療法です。
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