小児の病気-子供のために-トップ > 皮膚 -小児の病気- > じんましん(小児の症状・治療)
じんましんとは、皮膚に突然赤い湿疹がみられる状態をいいます。
じんましんを引き起こす原因は様々で、体に何らかの刺激を受けてヒスタミンが分泌されることでじんましんを引き起こすことが多いです。
食べ物によるアレルギーでじんましんが起きることが多いですが、そのほかにもストレスや温度、薬、ウィルスなど様々です。
スポンサードリンク
じんましんでは赤い腫れが出て、かゆみが生じます。
小児の全身のいろんな場所にできるのですが、数時間で消えてしまうことが多いです。
しかし、症状がひどいと、下痢、腹痛、嘔吐、呼吸困難を引き起こすこともあります。
じんましんが現れたら、小児科や皮膚科で診てもらいます。
じんましんの原因を探って、医師からその原因となるものを避けるように指示されるかもしれません。
かゆみがある場合は、抗ヒスタミン薬や、抗アレルギー薬を使用します。
スポンサードリンク
じんましん(小児の症状・治療)は以下のカテゴリに属しています。
Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .