小児の病気-子供のために-トップ > 皮膚 -小児の病気- > 脂漏性湿疹(小児の症状・治療)
脂漏性湿疹とは、皮膚から分泌される脂肪分が皮膚の表面を覆うことで、カサブタのような湿疹ができる状態をいいます。
皮膚には脂腺があって、脂肪分がそこから分泌されます。赤ちゃんは特に男性ホルモンの分泌がさかんであるため、脂肪分の分泌がさかんになって脂漏性湿疹が起こりやすいです。
スポンサードリンク
顔や頭に、黄色いフケのようなものが付着して、それが徐々に広がってカサブタのようになります。
脂漏性湿疹にはかゆみがありませんが、洗っても取れなくなって異臭をはなつことがあります。
小児によく見られますが、毎日シャンプーや体を洗うことで、脂肪分を洗い流しましょう。
脂肪分の付着がひどい場合は、丁寧にゆっくりとはがしていきます。
炎症を起こしている場合は、抗ヒスタミンやステロイド薬で炎症を抑えます。
スポンサードリンク
脂漏性湿疹(小児の症状・治療)は以下のカテゴリに属しています。
Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .