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とびひ(小児の症状・治療)

とびひとは?

とびひは、大人はうつりませんが小児が感染しやすい皮膚病です。
ブドウ球菌や連鎖球菌が原因となる感染菌で、子供の間では非常に感染が強いです。
傷口から細菌が入り込んで炎症を起こし、体中のいたるところで発生します。

とびひによる小児の症状

ブドウ球菌によって起こる小児のとびひの症状には、水ぶくれとかゆみが特徴で、かきむしるとどんどん広がっていきます。

連鎖球菌によって起こる小児のとびひの症状には、かゆみ、膿疱、発熱が特徴です。 膿疱からカサブタになりやすく、顔や手足にあらわれやすいです。

小児のとびひの治療

治療には抗生物質を皮膚に塗ることで、5日〜10日程度で皮膚の症状が回復していきます。
患部を掻くと広がってしまうので、かゆくても小児がかきむしらないようにしましょう。

家では衣類を別々に洗濯して、シャワーや爪を切ったりして清潔を保ちます。
小児に対して感染力が強いので、治るまでは外出やプールなどは控えるようにしましょう。


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