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白癬(小児の症状・治療)

白癬とは?

白癬とは、カビ(真菌)が皮膚に寄生することでおこる病気をいいます。
このカビが寄生する場所によって名前が変わり、有名なものでは足にできる「水虫」がそれです。

頭にできると「しらくも」、陰部や太ももの付け根付近にできるのが「いんきんたむし」、背中や胸などが「ぜにたむし」といわれます。

白癬による小児の症状

カビが寄生するからだの部位によって症状は異なってきます。
小児の水虫の症状は、かゆみ、水ぶくれや赤みがみられます。主に大人から小児に感染することが多いです。

しらくもの症状は円形の斑点が頭にできたり、抜け毛、かゆみ、フケなどがみられます。
1歳〜10歳の小児に見られやすい病気です。

小児の白癬の治療

受診は小児科や皮膚科で診てもらって下さい。
抗白癬軟膏などを用いて治療しますが、白癬による症状や菌の種類でも薬の種類はかわります。

家では白癬を予防するために小児を清潔な状態に保つよう心がけましょう。


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