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カンジタ性皮膚炎(小児の症状・治療)

カンジタ性皮膚炎とは

カンジタ性皮膚炎とは、カビの1種であるカンジタ菌が皮膚で繁殖することで起きる皮膚炎です。
カンジタ菌はオムツをしている湿度の高い小児のおしりなどで繁殖しやすいため、梅雨や夏場にカンジタ性皮膚炎が小児に起こりやすいです。

カンジタ性皮膚炎による小児の症状

小児の皮膚に赤いブツブツが発生したり、周囲の皮がむけて膿が発生することもあります。

オムツかぶれの症状に似ているため、カンジタ性皮膚炎と区別することが難しいです。そのため、なかなか治らないと感じたら小児科や皮膚科で診てもらうのがいいでしょう。

小児のカンジタ性皮膚炎の治療

小児のカンジタ性皮膚炎の治療では、抗真菌薬を炎症部分に塗ることで治ります。だいたい2週間程度で治るといわれています。

日常生活ではこまめにオムツを交換して、小児のおしりを清潔に保つことが大切です。


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