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オムツかぶれ(小児の症状・治療)

オムツかぶれとは?

オムツかぶれとは、オムツによって皮膚炎(かぶれ)がおきることをいいます。

皮膚炎が起きる原因ですが、オムツが湿っていると細菌が繁殖します。
その細菌が尿中の尿素を分解し、アンモニアを発生させると、それが刺激となって皮膚炎を起こします。 このオムツかぶれは、紙おむつ、布おむつ関係なくおこります。

オムツかぶれによる小児の症状

小児がオムツかぶれを起こすと、オムツが当たっている皮膚にブツブツがあらわれたり、赤くただれたりします。このようなブツブツやただれは、かゆみがあって痛いです。

小児のオムツの治療

なかなか治らない場合は小児科で診てもらいますが、軽ければ家で治すことができます。炎症がひどいときは抗炎症薬や亜鉛華軟膏などが用いられます。

家ではオムツをこまめに交換して清潔にすることで、オムツかぶれを治すことができます。
オムツは通気性のよいものを使用し、下痢のようなオムツかぶれがおきやすい状態では特に清潔を保つことに注意しましょう。


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