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新生児黄疸(症状・治療)

新生児黄疸

新生児黄疸はほとんどの赤ちゃんに見られる黄疸で、生理的な現象です。
発症する割合は新生児の約9割ともいわれており、血中にビリルビンと呼ばれる物質が生じることで新生児黄疸になります。

一般的に生後2,3日で発症して、5〜7日がピークとなります。

新生児黄疸の症状

黄疸は白目や皮膚が黄色くなります。
5〜7日がその黄疸のピークとなって、2〜3週間で自然に治ります。 しかし、中には後遺症が残ることもありますので、必ず医師に診てもらう必要があります。

新生児黄疸の治療

新生児黄疸は数週間で自然治癒しますが、必ず医師に診てもらって下さい。
病院ではまず黄疸の程度を測定したり、血液中のビリルビン量を測定したりします。

この測定の結果、症状が強い場合は光療法による治療が行われることがあります。
光療法とはある波長の光を赤ちゃんの体にあてる治療法です。


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