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扁桃炎(小児の症状・治療)

扁桃炎とは?

扁桃炎とは扁桃に炎症が起こる状態です。
扁桃とは口をあけたときに見える喉奥の口蓋扁桃といわれるものです。

扁桃炎の原因は、風邪に続いて起こることが多く、溶血性連鎖球菌、黄色ブドウ球菌、肺炎双球菌、ウイルスなどによる感染で炎症を引き起こることも多いです。
幼児期の小児は扁桃の機能が活発になるため、扁桃炎をおこしやすいです。

扁桃炎による小児の症状

小児の扁桃炎の症状には、38度以上の高熱、喉の痛み、全身倦怠感、間接痛などが見られます。

扁桃は赤くはれて、物を飲み込むと痛みを強く感じます。
炎症が強いと、小児の扁桃に膿やしろいポツポツが見られるようになります。

小児の扁桃炎の治療

小児の扁桃炎が細菌性の場合は抗生物質を使用することで、3日ほどで治ります。
ウイルス性の扁桃炎の場合は症状に対する治療が行われるため、解熱薬、鎮痛薬などが用いられます。

家では安静にして、小児が脱水症状にならないように水分補給には十分注意してください。


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