小児の病気-子供のために-トップ > 骨関節 -小児の病気-股関節脱臼(小児の症状・治療)

股関節脱臼(小児の症状・治療)

股関節脱臼とは?

股関節脱臼とは股関節がはずれている(脱臼)している状態のことです。
関節がゆるい赤ちゃんは脱臼が起こりやすく、足を伸ばす姿勢をとっただけで股関節が脱臼することもあります。
小児の女の子のほうが股関節脱臼が起こりやすく、片足、両足どちらでもおこります。

股関節脱臼による小児の症状

小児が股関節脱臼を引き起こすと股の開きが悪くなります。
ただ、両足が脱臼している場合は、左右の足の開きに差がみにくいかもしれません。 赤ちゃんが股関節脱臼のままでいると、歩き方が悪くなるので注意してください。

小児の股関節脱臼の治療

股関節脱臼には、完全脱臼、亜脱臼、臼蓋形成不全の3種類の脱臼の種類があります。
まず小児の脱臼がどの種類に当てはまるのかを調べ、治療を行っていきます。

完全脱臼や亜脱臼の場合はリーメンビューゲルといわれる装置で、股関節脱臼の治療を行いますが、中には入院したり、手術することもあります。


スポンサードリンク

股関節脱臼(小児の症状・治療)は以下のカテゴリに属しています。

小児の健康のために


症状から探す主な病気


体の部位から探す


小児の検査



病気お役立ちリンク

リンク集

Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .