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股関節脱臼とは股関節がはずれている(脱臼)している状態のことです。
関節がゆるい赤ちゃんは脱臼が起こりやすく、足を伸ばす姿勢をとっただけで股関節が脱臼することもあります。
小児の女の子のほうが股関節脱臼が起こりやすく、片足、両足どちらでもおこります。
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小児が股関節脱臼を引き起こすと股の開きが悪くなります。
ただ、両足が脱臼している場合は、左右の足の開きに差がみにくいかもしれません。
赤ちゃんが股関節脱臼のままでいると、歩き方が悪くなるので注意してください。
股関節脱臼には、完全脱臼、亜脱臼、臼蓋形成不全の3種類の脱臼の種類があります。
まず小児の脱臼がどの種類に当てはまるのかを調べ、治療を行っていきます。
完全脱臼や亜脱臼の場合はリーメンビューゲルといわれる装置で、股関節脱臼の治療を行いますが、中には入院したり、手術することもあります。
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