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ものもらい(小児の症状・治療)

ものもらいとは?

ものもらいは「めばちこ」「麦粒腫」とも言われ、まぶたの縁や内側に細菌が感染して、化膿性の炎症を引きおこす状態をいいます。

まつげの根元に生じるものもらいを外麦粒腫といい、まぶたの裏にできるものもらいを内麦粒腫といわれます。
この化膿性の炎症を起こす細菌はブドウ球菌であることが多いです。

ものもらいによる小児の症状

ものもらいの症状では、まぶたの縁の皮膚が赤くはれ上がり、触ると痛いです。また、かゆみを伴うこともあります。

小児の症状が悪化すると、腫れがひどくなって目が開かなくなったり、頭痛などの症状がみられるようになります。

小児のものもらいの治療

小児の目の症状を診てもらう場合は、小児科や眼科で受診します。

ものもらいの場合は、自然に治ることが多いです。
ものもらいの治療では抗生物質の点眼や内服などで治療します。

膿点と呼ばれる黄色または白い膿の集まりが見える場合は、切開することで膿を除去します。

普段の生活では小児の手や顔を清潔に保ち、ものもらいを生じた場合は触らせないようにしましょう


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