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先天性鼻涙管閉塞(小児の症状・治療)

先天性鼻涙管閉塞

涙は目をうるおす大事な役目を持ちます。

この涙が流れた後は涙の排出路へと流れていきます。
ところがこの涙の排出路が生まれたときから塞がっている状態のことを先天性鼻涙管閉塞といいます。

先天性鼻涙管閉塞による小児の症状

先天性鼻涙管閉塞では涙の排出路が塞がっているので、小児の涙がうまく排出されずに常に泣いているような状態になります。

涙が排出される手前の通り道には涙のうという部分があります。
先天性鼻涙管閉塞となるとその涙のうに涙が通過せず、たまってしまいます。
そのため、たまった涙に細菌が感染して、目やに、まぶたの腫れなどが起こる可能性があります。

小児の先天性鼻涙管閉塞の治療

涙の排出路の閉塞は、時間がたつと自然に治ることが多いです。
様子を見る場合は抗生物質を点眼することで予防します。

自然に治らない場合は、塞いでいる膜をブジーという針で破って治療します。


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