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停留睾丸(小児の症状・治療)

停留睾丸とは?

停留睾丸は睾丸が陰のうに降りてこない状況をいいます。
胎児の時には睾丸はお腹にありますが、生まれるまでには睾丸がお腹から陰のうに降りてきます。
ところが、降りてくる途中で止まってしまったのが停留睾丸で、原因はよくわかっておりません。

停留睾丸による小児の症状

睾丸が陰のうに降りてこないので、小児の陰のうを触れると睾丸が無いことが確認できます。

小児の停留睾丸の治療

小児が停留睾丸となってもほとんどの場合、1歳ごろまでには自然に陰のうへ下がってきます。
下がってこない場合は1歳半までに手術を行います。
この小児の手術には2、3日入院して、手術で睾丸を陰のうに固定させます。
停留睾丸のままなにもしないと、不妊症の原因となる可能性がありますので注意してください。


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