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尿路感染症(小児の症状・治療)

尿路感染症とは?

尿路感染症とは尿の通り道(尿路)に細菌が感染する病気です。
尿路には、腎臓、腎盂、尿管、膀胱、尿道があります。

尿路に感染する細菌には大腸菌であることが多いです。
便の大腸菌が尿道から入り込むことがありますので、小児がオムツをしているときはオムツは常に清潔を保つようにしましょう。
また小児がおしっこを我慢すると細菌が繁殖しやすいので、我慢させないようにしましょう。

尿路感染症による小児の症状

尿路感染症による症状は、尿路のどの場所で感染が起きたかでも変わってきます。

腎盂や腎臓の場合は小児に突然の高熱が起こって、下痢、嘔吐の症状が見られる場合もあります。

一方、膀胱に細菌が感染すると熱の症状よりも、排尿痛、頻尿などの症状がみられます。

小児の尿路感染症の治療

尿検査などで小児が尿路感染症であるか確認したあと、治療を行います。

小児の治療では、入院が必要なことがあります。
通常は抗生物質の投与で数週間治療しますが、状況によっては数年続くことがあります。


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