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特発性ネフローゼ症候群(小児の症状・治療)

特発性ネフローゼ症候群って?

特発性ネフローゼ症候群とは、腎臓の糸球体に障害が起きてタンパク質に尿がもれる病気です。
症候群とは、同じ病状を持つ病気の総称です。

特発性ネフローゼ症候群では尿中にタンパクが漏れてしまいますので、血中のタンパク質が不足してしまいます。
そうなると、低タンパク血症となってさまざまな症状があらわれます。

特発性ネフローゼ症候群による小児の影響

ネフローゼ症候群の特徴的な症状はむくみです。
尿の量が少なくなるといった症状などもあらわれることがあります。

小児の特発性ネフローゼ症候群の治療

入院して薬物療法と食事制限で治療を行います。

薬物療法ではステロイドホルモンを使用します。
だいたい、薬を飲み始めて2、3週間で小児の体調は回復してきます。
食事療法では水分と塩分の制限を行います。


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