小児の病気-子供のために-トップ > 泌尿器系 -小児の病気- > 停留精巣(小児の治療・予後)
胎児の精巣は妊娠約7ヶ月から陰脳に向かって下がっていきますが、それが下がっていかずに途中で止まった状態になることを停留精巣といいます。
停留精巣では出生後1年以上になると生殖細胞やライディッヒ細胞の減少などが見られて、さらに2歳以降になると陰嚢ないの精巣にも生じてしまいます。
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停留精巣の治療では手術が行われます。一般的に1歳未満で行われ、停留精巣固定術といわれる精巣を陰嚢内におろす手術を行います。
手術後の予後で精巣に悪性腫瘍が発生する可能性がありますので、定期的に検査してもらう必要があります。
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