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腸重積症(小児の症状・治療)

腸重積症とは?

腸重積症とは、腸の一部が何重かに重なる病気で、生後4ヶ月〜2歳の小児に起こりやすいです。 ぽっちゃりした男の子に起こりやすいですが、4歳を過ぎると起こる可能性は低くなります。

腸重積症になると、何重かに重なっている腸が締め付けられれて血の通りが悪くなったり、消化物の流れが悪くなります。

腸重積による小児の症状

腸重積になると、突然のお腹の痛みに小児が泣き出すことがあります。
腹痛は数十分おきに起こるので、小児はぐったりとしてきます。

また、腸重積になると血便の症状も見られます。血便は症状が進行するほどひどくなっていき、ケチャップのような状態になることもあります。

小児の腸重積の治療

腸重積は非常に危険な病気であるため、早期発見・早期治療が非常に大切です。腸重積が起こってから24時間以内の場合は、高圧浣腸といわれる治療法で治療が可能です。

症状がひどい場合は手術が必要となります。手術が必要な場合は数週間の入院しながらの治療となります。


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