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乳幼児嘔吐下痢症(小児の症状・治療)

乳幼児嘔吐下痢症とは?

乳幼児嘔吐下痢症とは、細菌感染、ウイルス感染、食物アレルギーなどによって起こる病気です。
原因となるウイルスや細菌には、ロタウイルス、アデノウイルス、サルモネラ菌、病原性大腸菌などがありますが、ロタウイルスによる乳幼児嘔吐下痢症が最も多いといわれています。

2歳までのほとんどの小児がかかる病気です。

乳幼児嘔吐下痢症による小児の症状

乳幼児嘔吐下痢症による小児の症状には、突然の嘔吐、下痢、発熱などがあります。
下痢では白っぽい便、黄色い便、クリーム色の便になって、1週間程度続くこともあります。

小児の症状のあらわれ方は様々で、下痢だけ起こったり、下痢が起こらず嘔吐だけが起こったりすることもあります。

小児の乳幼児嘔吐下痢症の治療

嘔吐と下痢がひどい場合は小児科で診てもらいましょう
細菌が原因の場合は抗生物質などが使用されますが、ウイルスによる乳幼児嘔吐下痢症の場合は対症療法で症状が回復するのを待ちます。
脱水症状が起きないように水部補給には十分注意しましょう。


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