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急性胃腸炎(小児の症状・治療)

急性胃炎とは?

急性胃腸炎は、胃・小腸・大腸に炎症が急激に起こる状態をいいます。

急性胃腸炎の主な原因には細菌やウイルスなどですが、薬物、アレルギーなども原因となります。 エンテロウイルスによる急性胃腸炎は夏に多いですが、その他ウイルスによる急性胃腸炎は冬が多いです。
一方で細菌による急性胃腸炎は夏に多いです。

急性胃腸炎による小児の症状

ウイルス性の急性胃腸炎は細菌性のものより症状は軽く、食欲不振、下痢、嘔吐、腹痛などの症状がみられます。

細菌性の急性腸炎の場合も、下痢、嘔吐、腹痛、発熱などの症状が起こります。 さらに、血便や便に膿がみられることもあります。

小児の急性胃腸炎の治療

下痢止めや吐き気止めを服用しながら、水分を補給して治療します。

胃腸を安静にするため、1食2食絶食を行う治療法もあります。
この絶食による治療では、食事はしませんが水分補給は適時とるようにします。

嘔吐や吐き気で食事ができない場合は、吐き気を抑える制吐薬の投与や輸液療法といって点滴をおこなう必要が出てきます。


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