小児の病気-子供のために-トップ > 消化器 -小児の病気-膵炎(小児の症状・治療)

膵炎(小児の症状・治療)

急性膵炎

膵炎とは膵臓が分泌した自分の消化酵素で膵臓が消化されて炎症がおきる病気です。小児の膵炎の場合は膵胆道系疾患、感染、薬物、外傷、全身性疾患などがあります。
小児でも急性膵炎を引き起こすことがあり、重篤な状態に陥ることもあります。

急性膵炎による小児の症状

急性膵炎による小児の症状には上腹部の痛みが鈍い痛みから激痛へと変わっていきます。そして同時に吐き気、嘔吐、発熱などを伴います。

症状が重症となった場合は、ショック症状、意識障害、腎不全などを引き起こす可能性もあり、死亡する可能性もあります。

急性膵炎の治療

急性膵炎の治療は小児に対して内科的治療が行われます。具体的には安静、鎮痛、輸液、電解質の補正などが行われます。
症状が悪化している場合はICU管理が必要であり、外科的ドレナージが必要なこともあります。急性膵炎の予後に関しては、小児は成人に比べて死亡率が高くなります。


スポンサードリンク

膵炎(小児の症状・治療)は以下のカテゴリに属しています。

小児の健康のために


症状から探す主な病気


体の部位から探す


小児の検査



病気お役立ちリンク

リンク集

Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .