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動脈管開存症(小児の症状・治療)

動脈管開存症とは?

お腹の赤ちゃんだけにある動脈管は、生まれてから数日で閉じられます。
ところが、生まれてからも動脈管が閉じない状態を動脈管開存症と呼び、大動脈から流れる血液の一部が肺動脈に流れ込むということがおこります。

動脈管開存症による小児の症状

動脈管開存症による小児の症状には、呼吸が速くなる、ミルクが沢山飲めない、体重が増えない、貧血になりやすいといった症状があります。

管が細い場合は症状は特にありませんが、そうでない場合は上記のような症状が見られる可能性があります。

小児の動脈管開存症の治療

動脈管開存症の治療には、手術で動脈管をふさいだりカテーテル治療を行います。
カテーテル治療とは、細い管(カテーテル)を血管から心臓部まで挿入して、カテーテルの先端につけた治療器具で動脈管をふさぐ治療法です。


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