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心室中隔欠損(小児の症状・治療)

心室中隔欠損とは?

心臓には右心室と左心室というものがあります。
右心室と左心室の間には心室中隔という壁がありますが、この壁にあながあいている病気を心室中隔欠損といいます。

心室中隔にあながあいていると心臓の血液循環に異常おこるので、さまざまな症状があらわれます。

心室中隔欠損による小児の症状

孔の大きさによってあらわれる症状は様々です。
孔が大きいと、小児の呼吸が速くなり、呼吸をするのが大変になります。

その他の症状には汗が大量にでたり、呼吸時に胸がへこむという症状があります。

小児の心室中隔欠損の治療

心室中隔の孔が5mm以下の場合は自然にふさがっていきますが、5mm〜1cmの場合は強心薬や利尿薬などで治療します。
孔が1cm以上のような、自然に孔がふさがらない場合は手術によって孔をふさぎます。


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