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心不全(小児の症状・治療)

心不全とは?

心不全は何らかの原因で心臓のポンプ機能がうまく働かなくなって血液が正常に循環しない状態のことをいいます。
症状は小児の年齢によって異なりますが、血液が体の中を正常に循環することができないので、体中で様々な内臓器官に影響を与えてしまいます。
心不全の原因は、心臓の心筋や弁膜に異常が生じることで引き起こされます。
その心筋や弁膜に異常を引き起こす原因としては、心筋梗塞、狭心症、心筋炎などの心筋の病気や心臓弁膜症などの心臓弁膜の病気に加え、ストレスや風邪などを伴うことで引き起こされます。

心不全による乳幼児期の症状

心不全による乳幼児期の症状としては哺乳困難や体重増加不良などがみられます。哺乳困難では1回の哺乳量が少なくなりまます。
また、哺乳中に息苦しくなったり、発汗を伴う、呼吸が速くなるなどの症状がみられることもあります。

心不全による幼児期・年長児の症状

心不全による幼児期・年長児の症状としては、疲れやすくなって運動についていけなくなったり、食欲不振、腹痛、呼吸困難などがみられます。

心不全の治療

心不全の治療では薬物療法があります。


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