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細気管支炎(小児の症状・治療)

細気管支炎って?

細気管支炎は気管支の奥にある細気管支にまでウイルスが感染して、細気管支の粘膜に炎症が起こる病気です。

風邪から気管支炎、そして気管支細炎という順序で病気にかかっていくことが多いみたいです。
細気管支炎は2歳以下の小児がかかりやすく、突然起こる急性の病気です。
そして、細い細気管支で炎症が起こるので、呼吸困難などがおこりやすい病気です

細気管支炎による小児の症状

症状はまず、風邪のような症状からはじまります。
具体的には、鼻水、発熱といった症状です。

そして、次第に咳が激しくなってきます。
そして「ゼーゼー」といった喘息のような症状になって、呼吸をするのが苦しくなります。
症状がひどいと呼吸困難から、チアノーゼ(顔・くちびるが紫色になる状態)の症状がみられることがあります。

小児の細気管支炎の治療

治療は一般的に入院して行います。
重症の場合は、人工呼吸器をつけながら治療することもありますが、基本的に3、4日で回復します。


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