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気管支拡張症(小児の症状・治療)

気管支拡張症とは?

気管支拡張症とは、気管支の末梢が拡張して元に戻らなくなった状態のことです。

小児の気管支拡張小児は先天性のものと後天性のものがあり、後天性の場合は、はしか、百日咳、ウイルス性肺炎、結核に引き続いて発症することがあります。

気管支拡張症による小児の症状

気管支拡張症による小児の症状には、呼吸困難、痰を伴う咳、血痰、喀血、胸痛などが多く、呼吸困難の症状が慢性化すると、チアノーゼ、喘鳴、ばち指などがみられることもあります。

気管支拡張症の治療

気管支拡張症の治療では体位ドレナージを中心に、理学療法と抗菌療法などが用いられます。
ドレナージとは、薬や機械を体位を使用して痰を排出することです。

必要に応じて去痰薬や気管支拡張薬が用いられます。日常生活に支障をきたす程の場合は、外科的療法がとられることがあります。気管支拡張症の手術では気管支や肺の一部を切除する方法があります。


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