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溶連菌感染症(小児の症状・治療)

溶連菌感染症とは?

溶連菌感染症とは溶連菌(溶血性連鎖球菌)といわれる細菌に感染することで発症する病気です。
溶連菌の感染は2歳〜10歳の小児がかりやすく、感染している人のくしゃみや咳などから感染する飛沫感染です。

溶連菌感染症による小児の症状

溶連菌感染症による小児の症状には、38℃〜39℃の発熱、のどの痛み、嘔吐、腹痛、発疹などがあります。

高熱が出てから数日たって赤い発疹が体のいたるところに現れてきて、舌にも赤いぶつぶつが見られるようになります。

小児の溶連菌感染症の治療

小児の溶連菌感染症の治療には溶連菌に対する抗生物質を服用することで行います。
抗生物質を服用すると数日で体の状態が回復に向かいますが、そこで薬をやめないで必ず医師の指示通り続けることが大切です。

なぜなら、途中で服用をやめてしまうと、まだ体に残っている溶連菌によって病気が再発したり、リウマチ熱などの合併症を引き起こす可能性があるからです。


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