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百日咳(小児の症状・治療)

百日咳とは?

百日咳は、百日咳菌に感染して起こる病気で2歳ぐらいの小児がかかりやすい病気です。
症状が重い病気で、特有の激しいせきが数ヶ月続きます。
1度かかると二度とかかることはありませんが、肺炎や中耳炎などの合併症を引き起こしたり、赤ちゃんだと重症になることもありますので注意が必要です。

百日咳による小児の症状

熱はあまりでませんが、くしゃみや咳が始まります。
レプリーゼと呼ばれる激しいせきが発作的に起こり、咳のあとの息の吸い込みもヒューと音がします。発作がひどいので眠れない場合もあります。
このような咳の症状は1ヶ月〜2ヶ月ぐらいでだんだんと治まってきます。

小児の百日咳の治療

小児科で医師に診てもらえば、百日咳かどうかは咳の特徴からおおよそ診断可能です。 治療には百日咳菌に対する抗生物質を服用したり、咳止めや除痰薬を使用します。
早期発見、早期治療が大切で、赤ちゃんの場合は入院が必要なこともあります。

百日咳には予防接種がありますので、生後3ヶ月以降の小児が受けることができる百日咳の予防接種は大切です。


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