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伝染性紅斑(小児の症状・治療)

伝染性赤斑とは?

伝染性紅斑とはりんご病とも呼ばれ、ほっぺがりんごのように赤くなる病気です。 伝染性赤斑はヒトパルボウイルスに感染することで発症し、幼児から小学生の小児がかかりやすいです。
季節的には冬と春に多い病気です。

伝染性赤斑による小児の症状

ほほが赤くなって、腕や太ももに発疹が出るのが伝染性赤斑の特徴です。
発疹は痛みやかゆみがあることもあり、熱はあまりでません。1、2週間で治ります。

小児の伝染性赤斑の治療

受診は小児科で行います。
特に治療法はありませんので、家で安静にすることが大切です。


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