小児の病気-子供のために-トップ > 小児の感染症プール熱(小児の症状・治療)

プール熱(小児の症状・治療)

プール熱とは?

プール熱は咽頭結膜熱とも呼ばれ、アデノウイルスの感染で発症する小児に多い病気です。

プール熱は昔、プールで集団感染したことからプール熱と呼ばれるようになりましたが、夏やプールに限らず感染します。
感染経路は人の唾液や目やになどを介して感染します。

プール熱による小児の症状

突然の高熱、喉の痛みが起こり、目の充血も見られます。
喉は赤く腫れて痛み、腹痛、下痢、咳なども生じますが、1週間程度でおさまるといわれています。

小児のプール熱の治療

特に治療法はありませんので、症状に対する対症療法がおこなわれます。
解熱薬や炎症を抑えるステロイド薬などを使います。

家では安静にして、高熱や下痢による脱水症状を予防するために水分補給には十分注意しましょう。


スポンサードリンク

プール熱(小児の症状・治療)は以下のカテゴリに属しています。

小児の健康のために


症状から探す主な病気


体の部位から探す


小児の検査



病気お役立ちリンク

リンク集

Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .