小児の病気-子供のために-トップ > 小児の感染症 > プール熱(小児の症状・治療)
プール熱は咽頭結膜熱とも呼ばれ、アデノウイルスの感染で発症する小児に多い病気です。
プール熱は昔、プールで集団感染したことからプール熱と呼ばれるようになりましたが、夏やプールに限らず感染します。
感染経路は人の唾液や目やになどを介して感染します。
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突然の高熱、喉の痛みが起こり、目の充血も見られます。
喉は赤く腫れて痛み、腹痛、下痢、咳なども生じますが、1週間程度でおさまるといわれています。
特に治療法はありませんので、症状に対する対症療法がおこなわれます。
解熱薬や炎症を抑えるステロイド薬などを使います。
家では安静にして、高熱や下痢による脱水症状を予防するために水分補給には十分注意しましょう。
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