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麻疹・はしか(小児の症状・治療)

麻疹・はしかとは?

麻疹(はしか)とは小児が麻疹ウイルスに感染することで発症する感染症の1つです。

麻疹の感染は人のくしゃみや咳などで感染する飛沫感染でおこり、その感染力は予防接種していないと感染するほど非常に強いものです。
そして、麻疹(はしか)は小児が重症化しやすい感染病です。

麻疹(はしか)による小児の症状

鼻水、高熱(38℃〜39℃)、発疹などが起こります。
乳幼児期の小児がかかりやすく、風邪のような症状から高熱が出始めます。その後赤い発疹が見られるようになり、白いポツポツ(発疹)も見られるようになります。

小児の麻疹(はしか)の治療

麻疹は感染力が強いため、小児科に行くのにも他の小児に感染させないように注意が必要です。あらかじめ、麻疹の疑いがあることを小児科の人に伝えておくことがいいでしょう。

小児の麻疹の治療には症状に対する治療が行われます。
具体的には解熱薬や咳止め薬などを使って症状を緩和させます。
家では小児を安静にさせて、高熱による脱水症状を予防するために水分補給は十分注意を払いましょう。


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