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神経性無食欲症(小児の症状・治療・予後)

神経性無食欲症とは?

神経性無食欲症とは小児に生じる可能性がある摂食障害の1つで、小学校高学年〜高校生までの女の子に特に多い病気のようです約9割が女性であるといわれており、平均発症年齢は17歳です。
摂食障害は食事の量が極端に減ったり増えたりしますが、神経性無食欲症では根底には、「やせたい」 という強烈な願望が隠れているといわれています。

神経性無食欲症による小児の症状

神経性無食欲症による小児の症状には、栄養失調に陥り無月経、貧血、低血圧、低体温などの症状があらわれてきます。
神経性無食欲症のその他の特徴には、食事をとらないで体重が低下しているにもかかわらず、活発的で本人は太っていると言い張り、さらに痩せようとするのがあります。

神経性無食欲症の治療

神経性無食欲症は状態によっては入院が必要で、行動療法、個人精神療法、家族療法、認知行動療法、薬物療法などが用いられます。

神経性無食欲症の予後

神経性無食欲症の長期的な予後はあまり良くなく、5〜18%の死亡率があるともいわれています。


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