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心身症(小児の症状・治療・予後)

心身症とは?

心身症は身体疾患ですが、ストレスなどの心理的要因によって病気を引き起こしたり病気が悪化することをいいます。ストレスが強いと体の自立神経系、内分泌系、免疫系に影響を及ぼしてしまいます。
例えば小児では、気管支喘息、頭痛、肥満、アトピー性皮膚炎、過敏性大腸炎、じんましんなどのが心身症の形で生じる可能性があります。
そのため、心身症では心理的要因に対する治療が大切です。

心身症による小児の症状

心身症による小児の症状は様々で、疾患ごとに異なります。
例えば、食欲減退、集中力低下、睡眠障害、病気の悪化、病気の再発といった症状があらわれることがあります。
心身症によって起こる病気には、高血圧症、低血圧症、狭心症、気管支ぜんそく、過呼吸(過換気症候群)、胃・十二指腸潰瘍、アトピー性皮膚炎など様々です。

心身症の治療

心身症の治療では身体の病気に対する治療を行うと同時に、精神面での治療をおこないます。

精神面の治療では行動療法や心理療法が有効であると言われています。
薬物療法では抗うつ薬、向精神薬などがあります。

心身症の予後

心身症の予後は個々の人が持っている疾患によって、経過は異なってきます。


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