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反抗挑戦性障害(小児の症状・治療・予後)

反抗挑戦性障害とは?

反抗挑戦障害とは大人に対して反抗的、挑戦的、拒否的な言動を繰り返す障害のことをいいます。
小児には反抗期というのがあり、自我やコミュニケーション能力の成長に大切な期間です。ところが、その期間が異常に長かったり、特定な人に対して過剰に反応して頻繁に繰り返す場合は、反抗期挑戦性障害の可能性があります。

反抗挑戦性障害による小児の症状

反抗挑戦性障害による小児の症状は、一般的に3歳〜8歳までに発症しますが、思春期以降に発症はみられません。
主な反抗挑戦性障害の症状には、怒りっぽい、執念深い、大人と口論する、大人の要求やルールを無視する、わざと他人をイライラさせる、イライラしやすい、などの症状がみられます。

反抗挑戦性障害の治療

反抗挑戦性障害の治療には、個人精神療法によるカウンセリングや行動療法などが行われます。一方、両親に対してもカウンセリングを行うことがあります。

反抗挑戦性障害の予後

反抗挑戦性障害の小児の約1/4は数年で症状が目立たなくなりますが、行為障害へ移行することもあります。


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