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SSSSとはブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群と呼ばれるものです。
黄色ブドウ球菌といわれる細菌の毒素が全身にまわって、皮膚に到達することで皮膚が赤くただれる病気です。
重篤な状態になる可能性がある危険な病気です。
抵抗力が弱いときやとびひにかかった小児がSSSSにかかりやすくなります。
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風邪のような症状が続いた後に、目・鼻・口が赤くなってただれてきます。その後皮膚のただれが全身に起こります。
ただれると体が痛くて熟睡できなくなりますし、ただれをこすると皮膚がはがれてしまいます。
生後1ヶ月以内の赤ちゃんは特に注意が必要で、命に関わる危険性があります。
小児がSSSSになった場合は入院して治療します。
治療には抗生物質を投与して、皮膚に軟膏を使用したりしながら治療を行います。
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