小児の病気-子供のために-トップ > 小児のけいれん熱性けいれん(小児の症状・治療)

熱性けいれん(小児の症状・治療)

熱性けいれんって?

熱性痙攣とは発熱によって起きるひきつけのことで、親が熱性けいれんを引き起こしやすい体質の場合は子供にも起こりやすいといわれています。
日本では100人に7人〜8人が熱性けいれんの体質をもつといわれており、生後6ヶ月〜6歳ぐらいまでの子供が熱性けいれんを起こしやすいです。
しかし発熱による小児の熱性けいれんは、子供が成長していくにつれて少なくなっていきます。

熱性けいれんによる小児の症状

熱性けいれんが起きるときは、子供は発熱しています。
38度以上の発熱でひきつけを起こしている場合は熱性けいれんの可能性があります。
熱性けいれんは後遺症が残らないといわれていますが、けいれんが10分以上続いたり、治まったあとに意識障害や麻痺症状が見られる場合は、すぐに医師に診てもらってください。

小児の熱性けいれんの治療・対応

小児が熱性けいれんを引き起こした場合はどうしたらいいのでしょうか?
熱性けいれんを起こした場合は、顔を横に向けて気道を確保してあげてください。

両親はひきつけの様子や時間を観察し、どんな状態であったか医師に詳しく話してください。


スポンサードリンク

熱性けいれん(小児の症状・治療)は以下のカテゴリに属しています。

小児の健康のために


症状から探す主な病気


体の部位から探す


小児の検査



病気お役立ちリンク

リンク集

Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .