小児の病気-子供のために-トップ > 小児の頭痛 > 急性鼻炎(小児の症状・治療)
急性鼻炎は風邪を引いたときに起こります。
風邪のウイルスや細菌が鼻の奥で炎症を起こすことが原因です。
慢性化すると治りにくくなりますので、病院で診てもらいましょう。
熱があるときは小児科へ、熱がないときは耳鼻咽喉科で診てもらうようにします。
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くしゃみ、鼻水、鼻づまりが主な症状ですが、進行すると熱や頭痛を起こすこともあります。
深刻な病気ではありませんが、小児の急性鼻炎では上記の症状によって栄養摂取が不十分になることがありますので、早めの治療が大切です。
小児科または耳鼻咽喉科で診てもらうことが大切です。
小児の急性鼻炎で鼻づまりがひどいときは、温かいおしぼりを鼻にあてたり、綿棒で鼻を刺激させてくしゃみをさせたりして鼻の通りをよくしてあげてください。
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