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気管支喘息(小児の症状・治療・原因)

気管支ぜんそくって?

気管支ぜんそくは発作的に呼吸困難が起こる病気です。
特徴的な症状には喘鳴で「ゼーゼー、ヒューヒュー」といった呼吸になります。

気管支喘息は慢性型と発作型の2種類あり、慢性型のぜんそくは数ヶ月〜数年以上も喘鳴が継続しますが、発作型のぜんそくは突然症状があらわれて発作が治ると普段は健康な人とは変わりません。
小児の気管支喘息の場合は、小学校高学年にはいってから徐々に発作回数が減っていき、中学校卒業ぐらいには喘息が治っていることが多いといわれています。

気管支喘息による小児の症状

「ヒューヒュー、ゼーゼー」といった痰の絡んだ咳が特徴です。
夜になって喘息発作が起きて寝付けないこともあります。

小児の気管支喘息の治療

小児の喘息発作に対する治療には、気管支拡張薬、抗アレルギー薬などが使用されます。
一方で発作がないときには抗アレルギー薬などが予防薬として使用されることがあります。
なによりも喘息の原因を避けることが大切です。


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