小児の病気-子供のために-トップ > 小児の咳 > 急性気管支炎(小児の症状・治療)
急性気管支炎は気管支や気管に炎症が起きる病気です。
多くの場合は風邪に続いて急性気管支炎になります。
ウイルス感染によるものが多いですが、マイコプラズマや細菌が原因であることもあります。
炎症が太い気道から細気管支へと進行すると、急性細気管支炎となり呼吸困難症状が強くなります。
スポンサードリンク
咳の症状が次第に強くなっていき、痰を絡んだ咳に変化していきます。
また、高熱がみられることもあります。
小児が急性気管支炎にかかると、咳によって大人以上に体力を消耗してしまいます。そのため、咳止め薬を飲ませたり、湯冷ましを飲ませて痰を出しやすくしてあげましょう。
小児が急性気管支炎にかかり、細菌が原因である場合は抗生物質によって治療します。
ウイルスが原因である場合は、抗生物質が効きませんので、咳止め薬などによる対症療法を行います。
たいていの場合は10日ほどで改善していきます。
スポンサードリンク
急性気管支炎(小児の症状・治療)は以下のカテゴリに属しています。
Copyright(c) 小児の病気-子供のために- All rights reserved .