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二次性乳糖不耐症(小児の症状・治療)

二次性乳糖不耐症とは?

二次性乳糖不耐症とは、小児がウイルスや細菌などに感染して下痢を起こした後に、ミルクを飲んだり、乳製品を食べることで再度起こる下痢をいいます。
ウイルスなどに感染して下痢を起こすと、腸粘膜についている乳糖分解酵素が洗い流されてしまいます。そのため、乳製品やミルクを分解することができなくなって下痢を起こします。

二次性乳糖不耐症による小児の症状

ミルクや乳製品を小児が摂ると下痢を起こします。
この症状は1ヶ月ぐらい続いて、1日に何回も下痢が起こります。

小児の二次性乳糖不耐症の治療

乳製品やミルクの乳糖を分解することができないために起こる下痢なので、乳製品などを小児に食べさせないと症状は治ります。
普通のミルクを飲ませると下痢をするため、乳糖を含まないミルクや、ガラクターゼ入りのミルクを小児に飲ませるようにします。


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