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水ぼうそうの予防接種(小児の予防接種)

水ぼうそうとは?

水ぼうそう(水痘)とは、ウイルス性の病気で発しんがあらわれるのが特徴的です。
この病気は妊婦さんがかかると、赤ちゃんに障害を起こす先天性水痘となる危険性があります。基本的に子供の病気で水疱瘡の患者さんの9割以上が9歳以下の子供達にあたります。

水ぼうそうの予防接種について

水疱瘡の予防接種は任意で、1回だけ行います。
予防接種は1歳を過ぎると受けることができますので、かかりやすい1歳から3歳までの小児は受けておくのがいいかもしれません。
また、家族の一人が水ぼうそうとなったとき、水ぼうそうの免疫を持っていない残りの家族の人は72時間以内に水疱瘡の予防接種を受けることとで8割の確率で発病を予防することができます。

水ぼうそうの予防接種の注意事項

ポリオなどの生ワクチンの予防接種を受けて1ヶ月を経過していない小児はうけることができません。また、おたふく風邪などの急性ウイルス病から治癒して1ヶ月を経過していない小児も受けられませので注意してください。


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