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おたふく風邪の予防接種(小児の予防接種)

おたふく風邪とは?

おたふく風邪は、流行性耳下腺炎やムンプスとも呼ばれる感染症で、ムンプスウイルスの感染によって発病します。

おたふく風邪は、患者さんのほとんどが9歳以下の小児が感染する子供の病気で、おたふくのような顔に腫れあがります。

おたふく風邪で注意が必要なのは合併症です。
合併症には耳下腺炎、睾丸炎、卵巣炎、髄膜炎、脳炎、永久難聴などがあります。

おたふく風邪の予防接種について

おたふく風邪の予防接種は、1歳過ぎてからの小児が受けられます。
予防接種は皮下注射で、1回受けます。

ただ、おたふく風邪の予防接種をしても約1割の小児がおたふく風邪にかかってしまいます。

予防接種による副反応

予防接種をしてから小児の耳が少し腫れることがありますが、3日程度で治ります。


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